明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しています。
色々あって、このブログを少し寝かせていたのですが、何とか細々と続けてまいりますので、今年もまたお付き合いよろしくお願いします。
2013年1月5日土曜日
2012年7月14日土曜日
技師会の勉強会
先日、隣の市の技師会の勉強会のお手伝いをしてきました。
話を頂いたときは、病院内でする簡単な勉強会...みたいな感じだったので気軽に引き受けたのですが、途中から技師会が共催となり思っていたよりも大きな会になりました。
勉強会の内容は、いつもやっている勉強会の基礎と言う感じで...
乳腺超音波検査に携わっていない人も聞きにくるかもしれない..と言うことで、本当に基礎の話と、乳腺超音波検査は乳癌検診の一角で頑張っています..みたいなことを話が出来ればいいなぁと思いながらスライドを作りました。
超音波検査の話では、個人的には超音波の物理の話が大切だと思っているのですが、一緒に話をする先生からダメだしを受けたので..(ウケが悪いよ..と)分かりやすくするために動画をたくさん準備して動画を見てもらいながら説明をしていきました。
聞きにこられた方にとって、分かり易い説明になったかどうかは不明ですが、こうして人の前で話をすると言うのは自分にとってとても勉強になります。
改めて、基礎の確認もできました。
こういった時にいつも心配なことは...
私はMacユーザーなのですが.... アダプターを持っているので、たいていのところは大丈夫なのですが、ごくまれに繋がらないところがあり..WindowsのPower Pointで作った方がいいかなぁ..と思いながら、使い慣れてないので結局MacのKeynoteで作成するんですけどね。そして、パソコン持ち込みで行くと、「Macかぁ..」と言われるのです。残念だなぁ...。
講義の後は、ハンズオンもあったのですが、精度管理用のファントムを準備していただいていたので精度管理の話も少しできました。
超音波検査が検診に組み込まれるならば、やはりきちんと精度管理された機械と人とで検査が行われることがとても大切だと思っています。
そのことも理解していただけたのではないかと思います。
つぎの、自分の中の課題は... 超音波の物理の話を物理の嫌いな人にも簡単に分かりやすく理解してもらえるような話が出来ないかなぁ...ということでしょうか?
話を頂いたときは、病院内でする簡単な勉強会...みたいな感じだったので気軽に引き受けたのですが、途中から技師会が共催となり思っていたよりも大きな会になりました。
勉強会の内容は、いつもやっている勉強会の基礎と言う感じで...
乳腺超音波検査に携わっていない人も聞きにくるかもしれない..と言うことで、本当に基礎の話と、乳腺超音波検査は乳癌検診の一角で頑張っています..みたいなことを話が出来ればいいなぁと思いながらスライドを作りました。
超音波検査の話では、個人的には超音波の物理の話が大切だと思っているのですが、一緒に話をする先生からダメだしを受けたので..(ウケが悪いよ..と)分かりやすくするために動画をたくさん準備して動画を見てもらいながら説明をしていきました。
聞きにこられた方にとって、分かり易い説明になったかどうかは不明ですが、こうして人の前で話をすると言うのは自分にとってとても勉強になります。
改めて、基礎の確認もできました。
こういった時にいつも心配なことは...
私はMacユーザーなのですが.... アダプターを持っているので、たいていのところは大丈夫なのですが、ごくまれに繋がらないところがあり..WindowsのPower Pointで作った方がいいかなぁ..と思いながら、使い慣れてないので結局MacのKeynoteで作成するんですけどね。そして、パソコン持ち込みで行くと、「Macかぁ..」と言われるのです。残念だなぁ...。
講義の後は、ハンズオンもあったのですが、精度管理用のファントムを準備していただいていたので精度管理の話も少しできました。
超音波検査が検診に組み込まれるならば、やはりきちんと精度管理された機械と人とで検査が行われることがとても大切だと思っています。
そのことも理解していただけたのではないかと思います。
つぎの、自分の中の課題は... 超音波の物理の話を物理の嫌いな人にも簡単に分かりやすく理解してもらえるような話が出来ないかなぁ...ということでしょうか?
2012年6月26日火曜日
2012年6月9日土曜日
プローブは要
ご無沙汰しています。
以前の投稿から3か月も経ってしまいました。
その間、色々なことがありまして...
ちょっとづつ出来事を書いていきます。
一つ目。
うちの施設で使っているプローブに欠損が!!
プローブに欠損の経験のある方はご存知と思いますが、非常にストレスです。
欠損したところからシャドウを引きますので、検査していると非常にストレスです。
うちの施設はプローブの保守には入っていなかったので、買い換えなのですが、高価なのですぐにはいどうぞ...というわけにもいかず。
しばらく、一か所欠損のプローブを使っていました。
これ、本当にすごいストレスなのです。
で、ものすごいものを見てしまいました。
ある時検査していると、欠損とは違う場所から突然画面の中で線香花火のように白い火花のようなものがシュシュシュ~って出始めたんです。
しばらく、何が起こったのかわからずにいたら、シュシュシュが おさまったらそこが欠損したんです。
中の素子がはがれていたんでしょうかね?
真相はわからないんですが、びっくりしました。
あんなの始めてみました。
今は、晴れていいプローブがやってきました。
プローブは超音波検査の要ですから大切に使って、きちんと管理しましょうね。
以前の投稿から3か月も経ってしまいました。
その間、色々なことがありまして...
ちょっとづつ出来事を書いていきます。
一つ目。
うちの施設で使っているプローブに欠損が!!
プローブに欠損の経験のある方はご存知と思いますが、非常にストレスです。
欠損したところからシャドウを引きますので、検査していると非常にストレスです。
うちの施設はプローブの保守には入っていなかったので、買い換えなのですが、高価なのですぐにはいどうぞ...というわけにもいかず。
しばらく、一か所欠損のプローブを使っていました。
これ、本当にすごいストレスなのです。
で、ものすごいものを見てしまいました。
ある時検査していると、欠損とは違う場所から突然画面の中で線香花火のように白い火花のようなものがシュシュシュ~って出始めたんです。
しばらく、何が起こったのかわからずにいたら、シュシュシュが おさまったらそこが欠損したんです。
中の素子がはがれていたんでしょうかね?
真相はわからないんですが、びっくりしました。
あんなの始めてみました。
今は、晴れていいプローブがやってきました。
プローブは超音波検査の要ですから大切に使って、きちんと管理しましょうね。
2012年3月31日土曜日
MMGのポジショニング
先日、放射線技師さんが主催のMMGの勉強会に参加しました。
先に20症例のMMG読影を行い、それぞれの検討を行うという形で行われます。
MMGというのは、ふだん見ていますが、なかなか難しいものです。
腫瘤?FAD?正常乳腺?
解説を聞きながら、そうなのか!と勉強になります。
ところで、MLO、ML、CCはもちろんですが、XCC、CC-roll、SIO、という撮影方法をご存知でしょうか?
XCCとは外側よりに頭尾方向に撮影したもの。つまりCCのようにnippleは中心ではありません。外側にある病変はCCで映り難い場合、こういった撮影方法が追加されるようです。
CC-rollはA領域やC領域の頭側などで、やはりCCではブラインドエリアに相当するあたりに病変がある時に追加撮影されるようです。乳頭が中心からずれますが、頭側よりに頭尾方向で撮影するようです。SIOというのはMLOの90度方向です。A領域の端っこに病変がある時に撮影されるようです。
追加撮影といっても、その病変の場所や種類によってポジションを変えたり、圧迫撮影を選んだり本当に大変な作業です。
正常乳腺と重なって、病変が解り難いときは圧迫撮影やポジションを変えたりと、その病変をいかに解りやすく臨床に返すかということを考えながら撮影をしておられます。
圧迫も×1.5と×1.8の違いもあるようです。
撮影の方法で、ずいぶん病変の印象が変わるんだなぁ...と感じました。
放射線技師さんの熱い思いを聞きながら、大変勉強になった会でありました。
ところで、追加撮影をすると施設によってはイヤな顔をされるところもあるようです...それにはちょっと驚きました。
さて、MMGは始めから撮影する人と読影する人が違うことに違和感はありませんが、超音波画像は人の撮影した画像を読影することに違和感を覚える人(医師)は多いようです。
これは、客観性の問題でしょうか?
どの領域においても超音波検査はリアルタイム性が重要であり、一枚の写真から判定することは難しいことだと思います。超音波検査の危ういところはそういったところなのかもしれません。
先に20症例のMMG読影を行い、それぞれの検討を行うという形で行われます。
MMGというのは、ふだん見ていますが、なかなか難しいものです。
腫瘤?FAD?正常乳腺?
解説を聞きながら、そうなのか!と勉強になります。
ところで、MLO、ML、CCはもちろんですが、XCC、CC-roll、SIO、という撮影方法をご存知でしょうか?
XCCとは外側よりに頭尾方向に撮影したもの。つまりCCのようにnippleは中心ではありません。外側にある病変はCCで映り難い場合、こういった撮影方法が追加されるようです。
CC-rollはA領域やC領域の頭側などで、やはりCCではブラインドエリアに相当するあたりに病変がある時に追加撮影されるようです。乳頭が中心からずれますが、頭側よりに頭尾方向で撮影するようです。SIOというのはMLOの90度方向です。A領域の端っこに病変がある時に撮影されるようです。
追加撮影といっても、その病変の場所や種類によってポジションを変えたり、圧迫撮影を選んだり本当に大変な作業です。
正常乳腺と重なって、病変が解り難いときは圧迫撮影やポジションを変えたりと、その病変をいかに解りやすく臨床に返すかということを考えながら撮影をしておられます。
圧迫も×1.5と×1.8の違いもあるようです。
撮影の方法で、ずいぶん病変の印象が変わるんだなぁ...と感じました。
放射線技師さんの熱い思いを聞きながら、大変勉強になった会でありました。
ところで、追加撮影をすると施設によってはイヤな顔をされるところもあるようです...それにはちょっと驚きました。
さて、MMGは始めから撮影する人と読影する人が違うことに違和感はありませんが、超音波画像は人の撮影した画像を読影することに違和感を覚える人(医師)は多いようです。
これは、客観性の問題でしょうか?
どの領域においても超音波検査はリアルタイム性が重要であり、一枚の写真から判定することは難しいことだと思います。超音波検査の危ういところはそういったところなのかもしれません。
2012年3月25日日曜日
超音波検査士
久しぶりの書き込みです。
もう少しこまめに更新したいなぁ..とは思っているのですが。
さて、ブログ更新に集中できなかったのには理由もありまして...。
昨年度に引き続き、今年度も超音波検査士の受検をしました。
領域は体表臓器です。
試験勉強に追われていまして...なんて言うと、聞こえは良いですが(^^;;
結果が先日送られてきました。なんとか合格でした。
ちょっと、ホッとしました。
この体表臓器も受験すると決めるまでは、唾液腺はやっていないから症例提出が無理だわ〜と最初から諦めていたのですが、よ〜く見ると、唾液腺の症例はむりに出さなくてもいいことに気がつき、ではチャレンジしてみましょう!と思ったわけです。
健診施設というのは、本当に症例を集めるのが難しいのです。
ただ、今回気がついたことがあります。
私は、健診施設だから無理だわ〜と最初から諦めていたのですが、要項を良く読むと必ずしも無理ではないような気がしました。
もちろん、簡単には集まりません。でも、可能性がないわけではないのです。
自分で初めから「ダメ」と決めると、そこで終わりになってしまいます。
何事も可能性があるならチャレンジできると思ったのです。
もう一度、要項をじっくり読んで、すぐには症例は集まらないけれど、検査を続けていればいつかは集まる時が来るかもしれません。その時にまた、他の領域も受験したいと思います。
さて、今回の試験は少々今までと傾向が違っていました。
今までは選択肢が1)a,b 2)b,c 3)a,c,d 4)dのみ みたいな感じで、いわゆる消去法で答えることができた問題もあったのですが、今回は a) b) c) d) e) となっていて、2つ選べ。みたいな感じでしたから、本当に解っていないと答えることが出来なくなっていました。
ま、それが本来の姿かもしれません。
最初、問題を見た時に動揺した人も多いのではないでしょうか?
何にしても、この試験がゴールなのではなく、スタートなのです。
ここからまた、しっかり仕事に取り組んで行きたいと思います。
もう少しこまめに更新したいなぁ..とは思っているのですが。
さて、ブログ更新に集中できなかったのには理由もありまして...。
昨年度に引き続き、今年度も超音波検査士の受検をしました。
領域は体表臓器です。
試験勉強に追われていまして...なんて言うと、聞こえは良いですが(^^;;
結果が先日送られてきました。なんとか合格でした。
ちょっと、ホッとしました。
この体表臓器も受験すると決めるまでは、唾液腺はやっていないから症例提出が無理だわ〜と最初から諦めていたのですが、よ〜く見ると、唾液腺の症例はむりに出さなくてもいいことに気がつき、ではチャレンジしてみましょう!と思ったわけです。
健診施設というのは、本当に症例を集めるのが難しいのです。
ただ、今回気がついたことがあります。
私は、健診施設だから無理だわ〜と最初から諦めていたのですが、要項を良く読むと必ずしも無理ではないような気がしました。
もちろん、簡単には集まりません。でも、可能性がないわけではないのです。
自分で初めから「ダメ」と決めると、そこで終わりになってしまいます。
何事も可能性があるならチャレンジできると思ったのです。
もう一度、要項をじっくり読んで、すぐには症例は集まらないけれど、検査を続けていればいつかは集まる時が来るかもしれません。その時にまた、他の領域も受験したいと思います。
さて、今回の試験は少々今までと傾向が違っていました。
今までは選択肢が1)a,b 2)b,c 3)a,c,d 4)dのみ みたいな感じで、いわゆる消去法で答えることができた問題もあったのですが、今回は a) b) c) d) e) となっていて、2つ選べ。みたいな感じでしたから、本当に解っていないと答えることが出来なくなっていました。
ま、それが本来の姿かもしれません。
最初、問題を見た時に動揺した人も多いのではないでしょうか?
何にしても、この試験がゴールなのではなく、スタートなのです。
ここからまた、しっかり仕事に取り組んで行きたいと思います。
2012年2月25日土曜日
ランチョンセミナーが気になる...
第37回 日本超音波検査学会が今年は札幌で6月1〜3日に開かれます。
プログラムを見ていると聞きたい講演がたくさんあります。
腹部も、心臓も、もちろん乳腺も...
でも、一番気になったのは...ランチョンセミナーのお弁当です。
サイトの写真が....美味しそうすぎる。
これは違反ではないでしょうか...(笑)
気になりますねぇ...
第37回 日本超音波検査学会
http://laboinfo.med.hokudai.ac.jp/US/JSS37/program.html
お弁当食べにいかれます?
プログラムを見ていると聞きたい講演がたくさんあります。
腹部も、心臓も、もちろん乳腺も...
でも、一番気になったのは...ランチョンセミナーのお弁当です。
サイトの写真が....美味しそうすぎる。
これは違反ではないでしょうか...(笑)
気になりますねぇ...
第37回 日本超音波検査学会
http://laboinfo.med.hokudai.ac.jp/US/JSS37/program.html
お弁当食べにいかれます?
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